カテゴリ:おひとりさまうた( 6 )

昨年のうたから

こんばんは~( -_-)泥酔しつつ年末の大掃除している由子です。

掃除していて某結社誌をみつけて、なんか自分でもぃまのやけっぱち酒に酔いつつ戦って?いる今の状況に似ているうたが気に入ったので、酔っぱらいの気まぐれでアップします、ああ、二日前からの泥酔大掃除で胆石の鈍痛が・・・



チュウハイをひっかけて吹くリコーダー酒のちからで音に酔いつつ

奏でるも癒しとならん耳のみで知っていたこのスピッツの曲

甘え方知っていたシマリスなのにわれにはしない腋下の添い寝

母の問う「食べているの?」にうながされマトモな一汁一菜となる

この苑を母は腕組み歩みたりブレーキきかぬ足持つ父と


長いながい時間をかけた再生にピリリンパララン幸せよ来い
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by yuriechamomile | 2013-12-30 21:20 | おひとりさまうた | Comments(0)

昨日はオフでした

山手線降りて絵を見に行くよりも三度巡りて疲れをとる日


疲れとは憑かれて病むということか車両の人声耳につらくて


エールをば贈りたくなる赤い靴ジーンズをはくお婆ちゃん乗り来る


老いからの赤い口紅赤い靴ジーンズに嘉しと知りぬ乗車日
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by yuriechamomile | 2012-10-19 08:16 | おひとりさまうた | Comments(0)

今日のうた

喰いちぎれるやうにゴーヤの葉は朽ちて父の逝きたる秋は来にけり


晩年の父は寂しという叔父の抗議はまさにわれへの言葉


年賀状さえ来なくなる一番に父が慕いし栄子叔母さん



すこやかな親いてこその傲慢を思いしりたるホームへの道

「またくるね」と寂しがりやになる母の指を握れば孝行のよう

鬱病みはただの運動不足だと言い聞かせつつ忙殺の日々

自分以外の者へ費やす時間なら謝りつづける父への日々を

 

時間という宝をもてる若人の歌人の標連作を詠む
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by yuriechamomile | 2012-10-08 23:38 | おひとりさまうた | Comments(0)

夜半をゆくものとなりたる酒飲みのライトはゆれてコンビニへのび
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by yuriechamomile | 2012-09-19 00:19 | おひとりさまうた | Comments(0)

あくまでも…

あくまでも菜食主義で酔う夜よ迷惑かけなきゃヒトは死ねない
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やけ酒といってもプーの花子ですので安いワインを買うつもりだったのですが、

わたしの体質的に悪酔いしない酸化防止剤無添加を買ってしまいました。

なぜかわたし、このワインでは酔わないのです。(酔いたいんじゃなかったの?とは言わないでね(^^;)

往生際のわるいやけ酒です。

昔はもっとむちゃ飲みしてもわりと平気だったけど。

おつまみも漬物(ご飯がわりの)と豆腐(ヘルシーというか質素)

胆石があるので油物はNGだし、夕食はなるべく炭水化物を抜くようにしているので。

妹たちにメイワクかけられないから

天蓋孤独だったら気楽に死ねる?とは言わないけどね。


しかし困ったなあ・・・・
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by yuriechamomile | 2012-09-14 22:00 | おひとりさまうた | Comments(0)

うた 如月は・・・

如月は冬の記憶となりにけり母はホームにいってしまった

・・・夏なのに冬をうたってしまった。
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by yuriechamomile | 2012-09-14 20:12 | おひとりさまうた | Comments(0)

題詠ブログです
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